生産現場の問題点と課題~自己完結型燃焼方式(Clean fire)の必要性~

死鳥処理・鳥インフルエンザ対策なら養鶏場向け小型焼却炉Clean fire(クリーンファイア) TOP > 生産現場の問題点と課題~自己完結型燃焼方式(Clean fire)の必要性~

生産現場の問題点

生産現場で行われている不適切な処理や対策は以下になります。

生産現場の問題点

主な5つの重点課題とCleanfireの必要性

死鶏の処分方法は、農場内での
自己完結型燃焼方式(Clean fire)が最適です。

法の順守
火床面積0.5㎡未満の焼却炉ですが、燃焼能力50kg/h未満については環境省連絡における焼却能力計算方針を満たす為に、一次燃焼室の体積を0.212㎥以下に定め、cleanfireを製造しました。
環境問題
煤塵発生を抑制するために、二次燃焼室やサイクロンを平衝に配置し、800℃の滞留時間(2秒以上)が確保でき環境省の定める基準値以下に煤塵発生を抑える事ができました。Clean fireは独自実験ばかりだけではなく、第三者機関からダイオキシン等の計量・測定証明が出る製品です。
経費削減
燃料にかかるコストを抑える為、薪の併用や死鶏から出る脂で効率的に燃焼させる構造にしました。また、800℃以上の高温で燃焼させるためキャスタブルにかなりの厚みを持たせることで耐久性を実現しました。
死鶏専用
死鶏専用の焼却炉としてついアk投入もしやすくしました。また、熱しゃく減量5%の達成のために、一次燃焼室・二次燃焼室の内部構造を今の形にすることで完全燃焼に近くなり、燃焼灰残量の実験結果も基準値以下である事が立証されました。
独自性
一次燃焼室内に送風用として8箇所4方向から合計32か所の空気吹き出し口を設置することで(国内では当社のみ)、より完全燃焼を可能にしています。吹き出し口の口径や向き・送風量はメーカーの経験値で決定しました。

資料請求・お問い合わせはこちら

資料請求・お問い合わせはこちら

youtubeにて使用動画を公開中!

2018年国際養鶏養豚総合展

生産現場の問題点と課題~小型焼却炉の必要性~

  • 安全を考える
  • 食の安全
  • 養鶏事業の安全
  • 環境の安全

鳥印インフルエンザ対策の重要性

死鳥(鶏)処理、どうしてますか?

  • 養鶏場向け小型焼却炉の必要性
  • Case1 死鶏処理方法に悩む養鶏場A様の場合
  • Case2 鶏インフルエンザ対策に悩む養鶏場B様の場合
  • Case3 回収業者に死鶏処理を任せていた養鶏場C様の場合
  • Case4 死鶏処理にコストが掛りすぎていた養鶏場D様の場合

ご導入頂いた方の声

小型焼却炉Clean fire導入の流れ

Q&Aよくある質問

会社概要

ブログ Blog

新原産業

QRコード